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7日から事前確定運賃実証実験開始

2017/08/01(火)
東京特別武三交通圏において、タクシー事前確定運賃制度実証実験が8月7日から10月6日まで実施となる。配車アプリを利用するもので、事前確定運賃額が3千円以上の運送で利用が可能。実験に参加するのは都内無線4グループ4644両。内訳は、日本交通グループ41社4170両、第一交通産業グループ1社160両、国際自動車グループ3社274両、大和自動車交通グループ1社40両。実証実験の運賃は国土交通省が7月31日に認可済み。
事前確定運賃を適用する際は、基本的にはタクシーメーターはカバーをかぶせて使用しない。ルート変更等があった場合にはメーターを使用する。事前確定運賃は、走行距離や所要時間等から運賃を事前に確定し、利用者にタクシーを使い易くするもので、道路が渋滞しているケース等でも運賃は変わらないが、道路が空いているケースではメーター運賃の方が安いケースも想定される。
配車アプリは「全国タクシー(日本交通)」、「大和自動車交通 タクシー配車」、「kmタクシー」、「モタク(第一交通)」の4種。アプリによってクレジットカード事前登録や前日申し込みが必要となる。 

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